西武の栗山巧外野手(41)が調子を上げてきた。

5月下旬から2軍再調整となっているものの、この日も第3打席で楽天古謝の直球を強く引っ張り、痛烈なライト前安打とした。

プロ24年目のベテランは今季は1軍では打率が1割を切るなど苦しい結果になっていた。

2軍では打撃練習では強い当たりが続き、試合での出塁率もここに来て3割5分を突破。夏場に向けて上向いている。

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