試合開始直後の雷鳴に甲子園がざわついた。1回表2死一塁、ヤクルト4番オスナの打席で低い雷鳴が1回とどろいた。稲光はなかったが、客席はざわざわ。先発村上頌樹投手(27)も頭上を見上げた。

試合前のヤクルト練習時に降雨があったが、試合開始時は雨もなく曇天。試合が中断されることはなかった。

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