日本ハムから万波中正外野手(25)、フランミル・レイエス外野手(30)、清宮幸太郎内野手(26)がホームランダービーに出場することが決まった。

NPBでは08年の球宴から始まった本塁打競争で、1球団から3人出場は史上最多。ここまでリーグトップの本塁打数をマークするレイエスは「しっかりホームランを打ってファンの皆さんを楽しませられたら」と意気込んだ。球団では16年第1戦の大谷(現ドジャース)以来の優勝を3選手が目指す。