阪神佐藤輝明内野手(26)がキャリアハイとなる今季25号目の本塁打を放った。

両軍0-0のまま迎えた延長11回1死一塁。船迫の130キロ内角変化球を、完璧に捉えた。右中間深部にたたき込む先制2ランとなった。

13日ヤクルト戦(甲子園)でアビラから自身最多に並ぶ今季24号2ラン。21年の新人年、リーグ優勝を果たした23年に並ぶ自身最多タイの本塁打数に並んだ。2位巨人との球宴前ラストの3連戦初戦。自身の壁を打ち破る1発となった。

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