阪神大山悠輔内野手(30)が、プロ9年目での通算1000安打に王手をかけた。

0-0の7回無死一塁。インコースへの149キロ速球をうまくさばき、右前打とした。

佐藤輝明内野手(26)との連打で、無死一、二塁のチャンスをつくった。

この日は通算1065試合目の出場。同4215打席目で、あと1本とした。

今季はチームメートで同学年の近本光司外野手(30)が、6月7日オリックス戦で通算1000安打を達成している。達成すれば324人目になる。

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