西武の武内夏暉投手(24)が6日、出場選手登録を抹消された。再登録は16日以降となる。

武内は5日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で先発したものの、4回に強いゴロを左足首上部に当て、そのまま降板。札幌市内の病院へ向かっていた。

球団によると「左下腿の打撲」との診断で、現時点では全治は未定。数日様子を見る方針で、今後しばらく1週間5試合が続くこともあり、大事をとって登録抹消となったもようだ。

武内に代わって、7月30日に支配下登録に復帰したばかりの浜屋将太投手(26)が出場選手登録された。

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