阪神が9回に転じた。
2-5で入った最終回。抑えの入江大生投手(27)に対して1死から大山悠輔内野手(30)が右越えに二塁打。続く小幡竜平内野手(24)が一塁への内野安打を放ち、悪送球も誘って大山が一気に生還した。
2死後には高寺望夢内野手(22)がしぶとく中前に落として1点差とした。
2日前の26日にも入江を攻めて2点ビハインドから佐藤輝の犠飛、大山の2ランで逆転勝ちを収めていた。阪神ファンのボルテージも上がったが、最後は2死一塁から代打近本光司外野手(30)が倒れて、逆転劇の再現はならなかった。



