首位の阪神が、3位のDeNAに逆転負けで連勝が4で止まった。
チームは敗れたが、2位の巨人が広島に同一カード3連敗を喫し、優勝へのマジックナンバーが「11」へと減った。
巨人は借金2となり、2位以下が借金生活。3位DeNAも借金5で、シーズン終盤にもかかわらず、阪神が唯一の貯金生活の異常事態となる。
昨季は、3位のDeNAが貯金2でCSに進出。2位の阪神をCSファーストステージで撃破し、貯金18の巨人をCSファイナルステージで破って、日本シリーズに進出し、「下克上」で日本一に輝いた。
阪神がリーグ優勝へと順調に勝ち星を重ねる中、2位以下のチームの成績にも注目が集まる。シーズン後半戦のセ・リーグの各チームの勝敗は以下の通り。
1位阪神 18勝8敗1分け
2位巨人 14勝14敗
3位DeNA 12勝16敗
4位広島 14勝14敗
5位中日 12勝16敗
6位ヤクルト 13勝15敗1分け



