日本ハム田宮裕涼捕手(25)が今季3度目の猛打賞で、エース伊藤大海投手(28)を援護した。

3点リードの3回2死二、三塁で、カウント2ボールからロッテ先発石川柊の低めのフォークを、器用にすくい上げた。打球はぐんぐん伸びて、右中間を真っ二つに割る貴重な2点適時三塁打。「これまでチャンスで打てていなかったので、何とか1本出したいと思って打席に入りました」と振り返った。

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