阪神大山悠輔内野手(30)が冷静な対応で追加点を防いだ。1点を先制された7回。なおも2死一、二塁の場面で、2番田中の打球ははねながら三遊間に飛んだ。熊谷は逆シングルで捕球し、間髪入れずに一塁へ送球。ボールは一塁手大山の右側にそれ、二塁走者はこれを見て一気に本塁へ突入した。
大山はベースを離れてきっちり捕球。すぐに反転し、本塁へ送球。捕手坂本へのストライク送球で、タッチアウトに仕留めた。すでに124球に達していた先発才木を助ける好プレーとなった。
<阪神-中日>◇14日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)が冷静な対応で追加点を防いだ。1点を先制された7回。なおも2死一、二塁の場面で、2番田中の打球ははねながら三遊間に飛んだ。熊谷は逆シングルで捕球し、間髪入れずに一塁へ送球。ボールは一塁手大山の右側にそれ、二塁走者はこれを見て一気に本塁へ突入した。
大山はベースを離れてきっちり捕球。すぐに反転し、本塁へ送球。捕手坂本へのストライク送球で、タッチアウトに仕留めた。すでに124球に達していた先発才木を助ける好プレーとなった。

【阪神】伏見寅威、2戦ぶりの先発マスクで勝利に導く「僕の力っていうよりはピッチャーの力」

【阪神】木下里都がうれしいプロ初勝利!「親からLINEが来ていたので…」

【中日】柳裕也「勝負を急いだ」佐藤輝明の逆転2ランに反省も「良かった部分を大事に」

【とっておきメモ】いつも笑顔の巨人笹原操希は「落ち込んだりしない」ミスを挽回する決勝2ラン

【楽天】シーソーゲームを制し今季2度目の同一カード3連勝 浅村栄斗が復活の逆転満塁弾
