広島の横浜スタジアムでの今季最終戦で降雨による中断があった。5回裏、DeNA攻撃中に雨が強くなったため、6回開始前の午後7時50分から中断。マウンドや各ベース上にシートがかぶせられた。しかし、午後8時すぎに雨が小康状態となったため、シートを撤去。午後8時15分、25分間の中断を経て試合が再開された。

午後9時6分、8回裏途中に再び豪雨が降り、試合が中断された。

広島は2回、DeNAに4点を奪われ、3回にも石上泰輝内野手(24)の2号2ランなどで3点を追加された。5回、秋山翔吾外野手(37)の中前適時打で1点をかえし、2-7としていた。

DeNA戦は4日、2度の雨天中断の末、6回表で降雨コールドになった試合があった。広島は0-1で敗戦。その日の相手先発も平良拳太郎投手(30)だった。

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