西武の外崎修汰選手会長(32)がホーム最終戦の試合後、セレモニーであいさつを行った。

21日に死球を受けた右手には包帯が巻かれていたが、ファンの前に姿を見せた。「とても悔しい思いで終わってしまった昨シーズンでしたが、その悔しさを胸に挑んだ今シーズン、ファンの皆さんの期待に応えきれず、本当に悔しい気持ちでいっぱいです」とファンにおわび。

その上で「その中でも西口監督のもと、新しいチームで始まった2025年シーズン、たくさん熱いプレー、最高の試合、できたと思います。それをしっかりと来シーズンにつなげていけるよう、全力で戦っていきたいと思います」と誓った。

詰めかけたファンには「ファンの皆さんの熱い声援は僕らひとりひとりにここ大一番でのすごい大きな力となってます」と、あらためて感謝を口にした。

【関連記事】西武ニュース一覧はこちら―>