オリックス先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(27)が緊急降板した。
打線が4点を先制した直後の2回。西武先頭のセデーニョへの2球目を投じた直後、右手を挙げて異変をアピール。ベンチに下がり、そのまま2番手の権田琉成投手(25)がマウンドに上がった。
球団は「左脇腹に違和感を感じたため、交代となりました。現在はアイシング等を行い、様子を見ています」と発表。2年ぶりのCSファーストステージ進出を決めているチームにとって離脱となれば痛手だ。
<オリックス-西武>◇1日◇京セラドーム大阪
オリックス先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(27)が緊急降板した。
打線が4点を先制した直後の2回。西武先頭のセデーニョへの2球目を投じた直後、右手を挙げて異変をアピール。ベンチに下がり、そのまま2番手の権田琉成投手(25)がマウンドに上がった。
球団は「左脇腹に違和感を感じたため、交代となりました。現在はアイシング等を行い、様子を見ています」と発表。2年ぶりのCSファーストステージ進出を決めているチームにとって離脱となれば痛手だ。

【阪神】踏ん張りどころ迎えたブルペン陣 カギ握るサウスポーたちの現状 門別啓人の可能性は

【巨人】田中将大の新登場曲、ももクロ「SECOND ROUTE」今日お披露目

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】2軍で奮わずも青山美夏人は1軍のピンチ救った 連夜の延長戦、初登板で最後しのぎ切る

ソフトバンク近藤健介が巨人田中将からヒット狙う 23年は1本塁打含む15打数5安打/見どころ
