阪神前川右京外野手(22)がシーズン最終戦で今季初本塁打を放った。「5番左翼」で今季50試合目のスタメン出場となったこの日。1点リードの3回2死一、二塁。1ボールから先発青柳の141キロ速球を捉えた。中堅やや右に高く上がった打球はそのままスタンドイン。4点差に突き放す今季1号3ランとなった。
昨季までの同僚でもあるヤクルト青柳。前回9月22日の対戦でも左中間を破る適時二塁打を放っており、2試合連続で打点を挙げた。
<阪神-ヤクルト>◇2日◇甲子園
阪神前川右京外野手(22)がシーズン最終戦で今季初本塁打を放った。「5番左翼」で今季50試合目のスタメン出場となったこの日。1点リードの3回2死一、二塁。1ボールから先発青柳の141キロ速球を捉えた。中堅やや右に高く上がった打球はそのままスタンドイン。4点差に突き放す今季1号3ランとなった。
昨季までの同僚でもあるヤクルト青柳。前回9月22日の対戦でも左中間を破る適時二塁打を放っており、2試合連続で打点を挙げた。

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ
