阪神は11日、甲子園でシート打撃を行った。

CSファイナル、日本シリーズの先発候補ジョン・デュプランティエ投手(31)が登板した。当初はフェニックスリーグで登板予定だったが悪天候を見越して残留が決まっていた。

同じく急転、宮崎行きを取りやめたレギュラー5選手とも対戦した。

最初は近本光司外野手(30)が左飛、中野拓夢内野手(29)は変化球で空振り三振。豊田寛外野手(28)を二ゴロ。2イニング目は佐藤輝明内野手(26)に豪快の中堅右への本塁打を浴びたが、3イニング目の再戦ではバットを真っ二つにへし折った(中前打)。

4イニング目、主砲との3度目の対戦では149キロで空振り三振に打ち取った。

8月に下肢を痛めたデュプランティエは3日のオリックスとの練習試合(SGL)で1カ月半ぶりに復帰。2イニングを投げた。それ以来の登板で、順調にイニング数も伸ばした。

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