阪神森下翔太外野手(25)が先制点をたたき出した。

0-0の6回。内野安打、犠打、盗塁の近本光司外野手(30)を三塁に置いて、東克樹投手(29)の甘いシュートをとらえて火の出るようなセンター返し。大歓声の中、一塁に走りながら何度もこぶしを握りしめた。

昨年までCS通算打率3割8分9厘と短期決戦に強い。昨年はCSファーストステージ第2戦で先制ソロを放ったが、逆転負けで敗退。同じ甲子園でDeNAへのリベンジを誓っていた。

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