中日根尾昂投手(25)が8年目の来季開幕から中継ぎで1軍定着するためにカーブを復活させる。ナゴヤ球場での秋季キャンプでブルペン入りし約80球を投げ込んだ。
その中でカーブにも積極的に取り組んだ。今季は最速155キロの直球とスライダー、フォークの3球種。「もともとカーブも持っていたが、もう1度しっかり表現できるように」と、来季武器として使えるレベルへ練習を重ね、緩急で投球の幅を広げる。
中日根尾昂投手(25)が8年目の来季開幕から中継ぎで1軍定着するためにカーブを復活させる。ナゴヤ球場での秋季キャンプでブルペン入りし約80球を投げ込んだ。
その中でカーブにも積極的に取り組んだ。今季は最速155キロの直球とスライダー、フォークの3球種。「もともとカーブも持っていたが、もう1度しっかり表現できるように」と、来季武器として使えるレベルへ練習を重ね、緩急で投球の幅を広げる。

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