阪神の優勝記念パレードが22日、大阪市の中心部を走る御堂筋で行われた。
阪神の元気印、森下翔太外野手(25)と才木浩人投手(27)はパレード中もファンと交流を楽しんだ。才木はファンの要望に応えて、両手でハートマークを作るなどサービス精神旺盛。「横が森下やったんですけど、森下のタオルがなんか100種類ぐらいあったからすごいなと思っていました」。森下も沿道のファンへ元気に“アピール”。「『森下でーす』『才木でーす』みたいに名前を呼んでいこうかな、と。売り込みみたいな感じで。才木さんには『157キロで投げキッスして』みたいなボードがあったので、対応していました」と楽しんでいた。



