阪神は26日、今季限りで現役を引退した原口文仁内野手(33)が小児がんをはじめとする神戸市内の医療ケア施設「チャイルド・ケモ・ハウス」に総額30万円の寄付をしたと発表した。大腸がんから復帰した経験を踏まえ、19年のオフから同施設と交流。球団を通じて「病気と向き合う姿、ご家族が支えられている様子を見てあらためて深い思いを抱きました。今後は講演活動の一部を原資として、社会貢献活動を行っていきたい」とコメントした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【日本ハム】スタンドからバースデーソングにほっこり 私も24歳の誕生日を迎えました/工藤彩音

ロッテ19試合連続で先発に勝ち星なし 田中晴也が球団ワーストタイ阻止なるか/見どころ

【虎になれ】1勝が遠いムードだったりして 今季初ドロー阪神

【阪神】「スペシャルチケット」当選の虎党一家が甲子園満喫「定番化させていけたら」担当者

【こんな人】プロ初勝利の西武篠原響は両親も「ああいう人間」と笑うマイペース そこに変化も…



