阪神は29日、熊本市出身の岩貞祐太投手(34)が同県益城町と同町の少年野球チームや中学校等に40万円相当の野球用品等の寄贈を行ったと発表した。16年の熊本地震をきっかけに17年から開始。球団を通じ「この活動は『熊本のために頑張ろう』と思える大きな原動力の1つです。活動を継続していけるよう野球に真摯(しんし)に向き合い、将来熊本の子どもたちが思う存分野球を楽しめる環境づくりに、引き続き貢献していきたいと思います」とコメントした。2試合登板で0ホールドに終わった昨年は実施されなかったが、今季は29試合で防御率2・12、4ホールドでリーグ優勝に貢献した。
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