日本ハム新庄剛志監督(54)が、台湾の外野手陣にアドバイスをおくった。
現役時代外野のスペシャリストだった指揮官は「台湾の外野手が、ピッチャーが投げたときに、構えてボールを待つしぐさが多かった。これはスタートが、かなり遅れる」と指摘。その上で「静から動じゃなくて、動から動で、やってもらえたら、さらに右中間、左中間の打球に追い付くのが早いと思います」と加えた。侍ジャパンのWBCのライバルといえども、野球界全体のレベルアップを願い提言するところは、新庄監督らしかった。
<台日交流試合:台湾代表1-6日本ハム>◇27日◇台北ドーム
日本ハム新庄剛志監督(54)が、台湾の外野手陣にアドバイスをおくった。
現役時代外野のスペシャリストだった指揮官は「台湾の外野手が、ピッチャーが投げたときに、構えてボールを待つしぐさが多かった。これはスタートが、かなり遅れる」と指摘。その上で「静から動じゃなくて、動から動で、やってもらえたら、さらに右中間、左中間の打球に追い付くのが早いと思います」と加えた。侍ジャパンのWBCのライバルといえども、野球界全体のレベルアップを願い提言するところは、新庄監督らしかった。

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