オリックス寺西成騎投手(23)が直球勝負でドジャース大谷翔平を打ち取った。強化試合先発を託された2年目右腕は初回1死無走者で大谷と対戦。初球、2球目とともに153キロ直球でファウルを奪うと、そのまま直球勝負へ。カウント2-2からの6球目も内角高めの151キロを投げ込み、詰まらせての左飛に打ち取った。初回を3者凡退で終えると、2回も村上、佐藤輝から空振り三振を奪い、2イニング無安打3奪三振のパーフェクトで出番を終えた。
寺西は1年目の昨季11試合に登板し、2勝3敗1ホールド、防御率5・30。今季は先発ローテの一角を期待されている。



