中日の鵜飼航丞外野手(26)が、DeNA藤浪晋太郎投手(31)から死球を受け、場内が一時騒然となった。

7回、4番手で登板した藤浪の2イニング目。先頭鵜飼への4球目がすっぽ抜け、左肘当て付近に当たる死球となった。鵜飼はその場で一時倒れ込んで痛がる様子を見せたが、駆けつけたトレーナーが状態を確認。手をグーパーするしぐさなどで異常がないかを確かめた後、一塁へ向かった。

その後もプレーを続行。続く辻本倫太郎内野手(24)の打席で暴投とパスボールの間に三塁まで進むと、無死一、三塁から樋口正修内野手(27)の右犠飛でホームに生還した。

死球を受けたものの、そのままプレーを続け、ホームに生還した。

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