阪神伏見寅威捕手(35)が死球を受け途中交代した。
5回の第2打席で、オリックス曽谷のスライダーが右ふくらはぎ付近に直撃。一塁まで歩いたところで代走岡城を送られた。試合後は「当たったので痛いは痛いですけど。でも、明日確認してという感じです」と説明。
この日は先発高橋とバッテリーを組み「最後にランナーを背負ってピンチの場面も経験というか、あったので。すんなり5回が終わるよりはすごく良かった」と振り返った。
▽阪神岩崎(9回を3者凡退。中継ぎの好調の理由聞かれ)「みんな自分のためだけにというか。自分のチャンスをものにするために、オープン戦であれど、真剣にバッターの研究したり、しっかり試合でも考えながら投げてるというのが、つながってるんじゃないですか」
▽阪神桐敷(8回を1安打無失点に抑え、オープン戦6試合無失点)「今日も粘って0できたのが一番良かったですし。シーズンでもそういうピッチングをできれば」



