昼下がりの神宮球場で、思わずほっこりする場面があった。
中日の攻撃で8番加藤匠馬捕手(33)が先頭打者として安打で出塁すると、続く9番の高橋宏斗投手(23)は犠打を試み、一塁線へ打球を転がした。これをヤクルトの一塁手オスナが素早く処理し、そのまま一塁へ向かう高橋宏の前に立ちはだかる形に。進もうとする高橋宏と、タッチを狙うオスナの間に一瞬の間が生まれると、高橋宏は自ら手を差し出した。オスナもそれに応じ、左腕をいっぱいに伸ばしてグラブでタッチする、ほほえましいやりとりが繰り広げられた。
SNSでは「なに今のかわいい」「自分からタッチしに行った宏斗」「オスナと宏斗のタッチおもろい」といった声が上がっている。



