8日の西武戦直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送されたソフトバンク周東佑京外野手(30)が、9日の試合前練習に姿を見せた。
塗り薬に反応したそうで、呼吸が苦しく、嘔吐しじんましんもできた。「昨日よりまし。大丈夫。今日は軽く動きます」と話し、フリー打撃のメンバーからは外れた。昨年も同様のことがあり、そのときは原因が分からなかったというが「これで特定できたから大丈夫」と話した。
<ソフトバンク-西武>◇9日◇みずほペイペイドーム
8日の西武戦直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送されたソフトバンク周東佑京外野手(30)が、9日の試合前練習に姿を見せた。
塗り薬に反応したそうで、呼吸が苦しく、嘔吐しじんましんもできた。「昨日よりまし。大丈夫。今日は軽く動きます」と話し、フリー打撃のメンバーからは外れた。昨年も同様のことがあり、そのときは原因が分からなかったというが「これで特定できたから大丈夫」と話した。

【西武】栗山巧と23年間二人三脚で歩んだ大川達也トレーナー手記 隣で見てきた男の生きざまは

【日本ハム】汗流してオロロンラインをドライブして心も体もすっきり/滝谷美夢のみゆダイアリー

野茂英雄氏、ともに自主トレを行っていた西武栗山巧に「引退を撤回してほしい」複雑な思い語る

【西武】栗山巧は満員電車に毎日揺られるファンを想像しながらプロ野球選手であり続けた

【とっておきメモ】栗山巧「手の皮がむけなければ…」18年秋、黙々とバットを振っていた理由
