阪神佐藤輝明内野手(27)が4号アーチを放った。

3点を先行された初回、2死一塁から巨人田中将大投手(37)の初球の高め145キロを完璧にとらえた。高々と舞い上がった飛球は中堅右のフェンスを越えた。

記者の手動では滞空時間は6秒4。最高到達点は39メートルと表示された。一般的なマンションなら12~13階に値する。

SNSでは「あの滞空時間で入るんか」「長かったなあ」「正しいアーチ(弧)や!」と驚きの声が次々と上がった。

【動画】「ムーンショット」薄暮の甲子園に打ち上げた 阪神佐藤輝明4号2ラン

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