ヤクルト先発の松本健吾投手(27)が気分の上がる曲が流れる中で向かった打席で、プロ初安打をマークし先制点を呼び込んだ。

「マツケン」と呼ばれている右腕。打席時の登場曲の松平健「マツケンサンバ2」が流れる中、2回2死一塁で第1打席に向かった。2球目の内角直球をはじき返し、プロ3年目7打席目での初安打となる左前打。一、二塁のチャンスをつくると、続く丸山和郁外野手(26)が先制の左前適時打を放った。

ルーキーイヤーの24年から使用している登場曲だが今季流れるのは初だった。

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