阪神嶋村麟士朗捕手(22)が伝統の一戦でプロ初打席に立った。1点を追う9回、先頭坂本誠志郎捕手(32)の代打で登場。「燃えるものはあった。相手ピッチャーが誰であろうと自分のバッティングをするだけだった」と、巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)に対し初球から力強いスイング。3球目の144キロの変化球を打って左飛に倒れた。初打席について「一野球人として、ちょっと成長はできたのかなと思う」と話しつつ「もう日々やることをやるだけなので」と冷静に次を見据えた。
【阪神】嶋村麟士朗、プロ初打席に「燃えるものはあった…一野球人として、ちょっと成長は…」
<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園



