日本ハムは立て続けに守りが乱れ、もったいない形で2点を失った。
3-0の5回2死一、三塁。日本ハム加藤貴之投手(33)は楽天小郷の打球に反応も、中途半端にグラブに当てただけとなり、適時内野安打に。さらに一、二塁から、遊撃手の水野達稀内野手(25)、三塁手の郡司裕也捕手(28)が、立て続けにゴロをファンブルして、1点差に詰め寄られた。
日本ハムは21日までに12球団ワーストの20失策を記録。新庄剛志監督(54)は「ちょっとミスが多いですね。どこを守らせても、エラーが続いている選手のところにボールが飛ぶ」と嘆いていた。



