試合終了後に予定されていた人気ロックバンド「This is LAST」のライブパフォーマンスが無事開催された。

阪神3連戦を「BLUE☆LIGHT SERIES 2026」として開催。第1戦となった21日にはアーティストの龍玄としが登場し、試合後にはライブパフォーマンス「BLUE☆LIGTHT LIVE(ブルーライトライブ)」を実施予定だった。しかし、試合が乱打戦となりタイムリミットの午後9時40分までに終了せず。他球場より15分早い、午後5時45分の試合開始でライブへの準備も万全のはずだったが、4時間21分の大熱戦となりライブは中止になっていた。

この日の試合も激しい打ち合いになったが、規定の時間までに試合が終了。予定通りライブが決行された。

試合前には「This is LAST」のボーカル&ギター菊池陽報とドラム鹿又輝直がセレモニアルピッチに登場。菊池は「過去一、緊張しています。誠心誠意、投げさせていただきます」と意気込み、鹿又とともにマウンドに立った。捕手役を務めたDeNA山本祐大捕手(27)と林琢真内野手(25)に向かって、2人同時に投球。どちらもワンバウンドでミットに収まった。

セレモニアルピッチ後には「セレモニアルピッチに向けて、キャッチボールをしたり一緒に練習してきましたが、いざ本番となったら頭が真っ白で、緊張しすぎて投げた瞬間は一瞬でした。本当に貴重な経験をさせていただきました。この後、熱い試合が繰り広げられるということで、初めてプロ野球の試合を観させていただきますので、とても楽しみにしております。そのあと僕らも演奏をしますので、精いっぱい気持ちを整えて、届けられるように頑張ります」とコメントしていた。

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