広島小園海斗内野手(25)が右手甲打撲の痛みを抱えながら2安打を放った。
前日22日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で右手甲に死球を受け、広島市内の病院で「右手第5中手骨の打撲」と診断されながら、「3番遊撃」でスタメン出場。5回に左前打、8回に右前打。マルチ安打で5戦連続安打を決めた。
負傷した右手甲はまだ痛い。それでも「気持ちです。痛いですよ。でも関係ない。折れていないので。いい感じで力が抜けたのか分からないですけど、良かったです。ここからまだ試合が続くので頑張ります」と振り返った。
<広島0-2ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム
広島小園海斗内野手(25)が右手甲打撲の痛みを抱えながら2安打を放った。
前日22日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で右手甲に死球を受け、広島市内の病院で「右手第5中手骨の打撲」と診断されながら、「3番遊撃」でスタメン出場。5回に左前打、8回に右前打。マルチ安打で5戦連続安打を決めた。
負傷した右手甲はまだ痛い。それでも「気持ちです。痛いですよ。でも関係ない。折れていないので。いい感じで力が抜けたのか分からないですけど、良かったです。ここからまだ試合が続くので頑張ります」と振り返った。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
