日本生命の両打ちの新人・藤原夏暉内野手(22=青学大)が、鮮烈なプレーボール弾を放った。

「1番遊撃」で先発。

スイッチヒッターで左打席に立った初回表は、ENEOSの右腕林の初球をとらえ、打球はいきなり右翼のフェンスを越えていった。

背番号4は、ダイヤモンドを回りながら、スタンドインを確認。右手でガッツポーズをつくり、喜びをあらわにした。

藤原は大阪桐蔭から青学大に進み、主将を務めた。昨秋9月16日の東都大学開幕戦・国学院大戦でも、先頭打者アーチをマークしている。