日本ハム先発の加藤貴之投手(33)は5回4安打4失点。同点で降板したため、勝敗はつかなかった。
許した4安打が、すべてソロ本塁打。打線がリードを奪っても、持ち前の緻密(ちみつ)なコントロールが精彩を欠き、2度追い付かれた。
1試合4被弾は、2019年7月27日西武戦での浦野博司以来となる球団ワーストタイ記録。加藤貴は「先制点をもらってから追い付かれてしまったことが反省です。ソロでの失点はもったいなかったです。連戦が続いている中で、中継ぎ陣に負担をかけてしまった」と、コメントした。
<日本ハム-西武>◇16日◇エスコンフィールド
日本ハム先発の加藤貴之投手(33)は5回4安打4失点。同点で降板したため、勝敗はつかなかった。
許した4安打が、すべてソロ本塁打。打線がリードを奪っても、持ち前の緻密(ちみつ)なコントロールが精彩を欠き、2度追い付かれた。
1試合4被弾は、2019年7月27日西武戦での浦野博司以来となる球団ワーストタイ記録。加藤貴は「先制点をもらってから追い付かれてしまったことが反省です。ソロでの失点はもったいなかったです。連戦が続いている中で、中継ぎ陣に負担をかけてしまった」と、コメントした。

【高校野球】関東第一・井口主将「聖地に集う東京の高校球児として」神宮100年の節目/西東京

【阪神】百崎蒼生が2軍合流、SGLの残留練習に参加 7月2日に1軍登録も2打席三振

【西武】失点即6連敗の延長11、12回に豆田泰志の「豆直球」さく裂 2回無失点で信頼高める

【西武】森脇亮介、生命にかかわる病から復活し1087日ぶり1軍登板 心技とも豊かな経験値見せる

【西武】蛭間拓哉の活躍で負けが消えた 急きょ昇格にもかかわらず左翼の獅子党応援席には…
