阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)のデビュー戦で、ドラフト1位の先輩たちが貫禄を示した。
第3打席までを終えて、森下翔太外野手(25)は1安打1四球でともに生還。佐藤輝明内野手(27)は先制左前打に12号2ラン、左前打で3安打3打点。立石の前を打つ大山悠輔内野手(31)は2安打1打点と4得点のすべてをクリーンアップがたたき出した。
立石自身も2回の初打席で中前に鮮やかにはじき返し、プロ初安打をマークした。先輩たちの姿を頼もしそうに眺めながらプレーしているはずだ。
<阪神-中日>◇19日◇倉敷
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)のデビュー戦で、ドラフト1位の先輩たちが貫禄を示した。
第3打席までを終えて、森下翔太外野手(25)は1安打1四球でともに生還。佐藤輝明内野手(27)は先制左前打に12号2ラン、左前打で3安打3打点。立石の前を打つ大山悠輔内野手(31)は2安打1打点と4得点のすべてをクリーンアップがたたき出した。
立石自身も2回の初打席で中前に鮮やかにはじき返し、プロ初安打をマークした。先輩たちの姿を頼もしそうに眺めながらプレーしているはずだ。

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