巨人田中将大投手(37)が2敗目を喫した。今季初対戦となった燕打線を相手に、初回に3安打を浴び2失点。
「上手く打たれた。リズムに乗る前にやられてしまった」と立ち上がりを悔やんだ。3、4回はともに3者凡退に封じたが、4回4安打3失点で降板。
「球数も少なかった。体は大丈夫なので反省点をしっかり練習して、次は初回からいい投球ができるように」と前を向いた。
<ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮
巨人田中将大投手(37)が2敗目を喫した。今季初対戦となった燕打線を相手に、初回に3安打を浴び2失点。
「上手く打たれた。リズムに乗る前にやられてしまった」と立ち上がりを悔やんだ。3、4回はともに3者凡退に封じたが、4回4安打3失点で降板。
「球数も少なかった。体は大丈夫なので反省点をしっかり練習して、次は初回からいい投球ができるように」と前を向いた。

田沢純一、関彰商事アドバイザー就任 最先端施設監修やPR担う「選手が成長できる環境作りを」

【ヤクルト】丸山和郁「右ハムストリングの張り」で3回表の守備から交代 医療機関受診へ

【緒方耕一】巨人2度の好機で強攻策失敗 犠打は臨機応変に…併殺リスク減り圧力かけられる

【日本ハム】「抑えられる武器は持っている」達孝太“進化形投球”でソフトバンクにリベンジだ

【巨人】田中将大2敗「体は大丈夫、次は初回からいい投球を」4回3失点、立ち上がり悔やむ
