ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が試合後、NPB引退を決断したDeNAダヤン・ビシエド内野手(37)の姿を見守った。

試合終了後、DeNAナインが整列してスタンドにあいさつした際、ビシエドは前に出て脱帽し歓声に応えた。

その姿をオスナはヤクルトベンチに残って見ていた。ビシエドはオスナの方を見て帽子をかかげ感謝を伝えるしぐさを見せた。

オスナは「グラウンド上で話したり、いい関係性を築けた。野球のアドバイスをしあったり、家族の話をしたりした。いろんな方から聞いたり映像を見たりして素晴らしい選手だなと思っている。長年日本でやれるということは、日本に順応して日本の野球に認められたということだと思う」と話した。

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