ヤクルト古賀優大捕手(27)が突如交代となった。
8回2死走者なし。ロッテ小川に右前打を許した直後、古賀はベンチに向かい、中村悠平捕手(35)が代わってグラウンドに出た。
池山隆寛監督(60)は「(ボールが)当たったところが前回(楽天戦)と同じところに見えた。その確認と、ランナーが出てスローイングができるかどうかで、衣川バッテリーコーチから『代えてください』と言われた」と説明。送球できないと判断されたための交代となった。
小川の前に代打で出場した桜井の打席でワンバウンドのボールを捕球後、立ったまま両ひざに手をつくしぐさ。桜井を空振り三振に封じ、投手に返球する際には顔をしかめていた。
今季ここまでチーム内捕手最多の35試合に出場している。



