阪神西勇輝投手(35)が通算1500奪三振を達成した。残り3で迎えたこの日、初回、西武の先頭打者アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を108キロのカーブで空振り三振に仕留め、好スタートを切った。

2回2死一塁、平良海馬投手(26)から115キロのカーブで見逃し三振を奪って王手。3回、先頭のカナリオを113キロのカーブで見逃し三振に仕留め、記念すべき通算1500奪三振を達成した。阪神では小山正明、村山実、権藤正利、江夏豊に次ぐ5人目の偉業となった。

5月12日ヤクルト戦(神宮)では史上3人目の300試合連続先発登板を記録した。この日が303試合で、日本記録の311試合まで残り8試合と迫る。300試合連続先発登板に続き、この日は通算1500奪三振をクリア。プロ18年目、“偉業ラッシュ”が続く。

【動画】阪神西勇輝、通算1500奪三振 史上61人目の快挙

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