ソフトバンク4番の栗原陵矢内野手(29)が初回に先制の17号2ランを放った。

2死三塁、中日先発金丸の初球フォークを右翼席へ。球場表示で飛距離122・5メートルの文句なしの当たりだった。「しっかり自分のスイングができた」。パ・リーグの本塁打、打点で独走中。5戦連続打点で交流戦は9戦中7試合で打点を挙げ、セ・リーグのファンに栗原の名前を強烈に印象づけている。

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