交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが60勝、セ・リーグが35勝で、パ・リーグの強さが際立つ。
セ・リーグでは巨人が唯一、交流戦の勝ち越しを決めたが、他の5球団はすでに負け越しが決定。優勝争いは単独首位に浮上したソフトバンク、2位の日本ハム、3位の西武の3球団に絞られる。
交流戦首位のソフトバンク、2位の日本ハム、3位の西武、5位のロッテは交流戦の勝ち越しを決め、6位のオリックスは8勝8敗1分けで、楽天はパ・リーグで唯一、負け越す。
セ・リーグでは、巨人が唯一勝ち越しを決め、他の5球団は負け越しが決まった。交流戦は残り9試合で、パ・リーグがさらに差を広げるのか、セ・リーグが意地を見せるのか。優勝争いはもちろん、セとパの争いにも注目が集まる。



