オリックス吉田輝星投手(25)がトミー・ジョン手術前の24年9月3日西武戦以来の白星を手にした。同点の延長10回に6番手で登板。10球で3者凡退に抑え、その裏のサヨナラ勝利を呼び込んだ。

「最近リリーフ陣がしんどかったんで、10回で終わってよかった。逆にサヨナラの流れを作れればいいなとは思いました。0に抑えたことでよかった」。サヨナラ打を決めた山中と同学年の右腕も輝いた。

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