NPBは18日、日本生命セ・パ交流戦の表彰選手を発表した。なお優勝した西武には賞金3000万円が贈られる。
◆日本生命 最優秀選手賞(賞金200万) 西武・長谷川信哉外野手(24)
選考理由は16試合に出場し、60打数22安打で自身初の交流戦首位打者となる打率.367をマーク。6月9日、10日の広島戦での2試合連続サヨナラ打を含む6月7日からの3試合連続決勝打など、勝負強い打撃でチームを交流戦初優勝に導いた。
◆日本生命 優秀選手賞(賞金各100万)
【パ・リーグ】ソフトバンク・栗原陵矢内野手(29)
選考理由は全18試合に4番として先発出場し、交流戦トップの7本塁打、19打点を記録。6月9日の阪神1回戦では、自身のメモリアルアーチとなる通算100号の先制2ランを含む1試合2本塁打を記録。交流戦優勝争いの原動力となった。
【セ・リーグ】阪神・高橋遥人投手(30)
選考理由は3試合に先発し21イニングを投げ、防御率1.29、21奪三振、1位タイの3勝とリーグ戦同様の安定感抜群の投球内容を披露した。6月13日のオリックス2回戦では6回3失点と粘りの投球で開幕からの連勝を8に伸ばし、チームの連敗ストップに貢献した。



