中日が中盤に追いついた。プロ初登板の下村に初回を3者凡退に封じられるなど苦しんだ。それでも5回、下位打線から反撃。先頭の石伊雄太捕手(25)、石川昂弥内野手(25)が2連打で好機をつくると、8番鵜飼航丞外野手(27)の中前適時打で1点。なおも1死一、二塁から岡林勇希外野手(24)が「追加点を奪えて良かった」と右翼線へ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。」
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