阪神は左手首骨折から復帰した近本光司外野手(31)が「1番中堅」でスタメン出場した。

4月26日に死球を受けて骨折。7日の2軍広島戦(SGL)で試合復帰してこれが3試合目。守備につくのは2試合目。

まだ感覚のズレがあるというが、1軍復帰は秒読み状態に入っている。

また腰痛から復帰した伏見寅威捕手(36)も「8番捕手」で先発。一時的に出場選手登録を外れている大竹耕太郎投手(31)とバッテリーを組んだ。