広島が逆転勝ちで連敗を3で止めた。
0-1で迎えた6回1死一、三塁、サンドロ・ファビアン外野手(28)が左中間へ逆転の9号3ラン。9回には代打秋山翔吾外野手(38)がダメ押しの中前2点タイムリーを放った。
投げては先発床田寛樹投手(31)が6回2安打1失点で今季4勝目を飾った。
広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-ファビアンが逆転3ラン
「トコ(床田)が最少失点で粘っていたので本塁打につながったと思います。なかなかヒットが出なかったけど、追い込まれても各打者が粘って球数を投げさせていた。それも6回の攻撃につながったと思います」
ーファビアンは今月に入り、4本目のアーチ
「調子が悪かった時に比べて、真っすぐをしっかりと捉えられているので、いいと思います」
-床田も粘った
「最少失点で粘ってくれいてたので、こういう展開に持ち込めた」
-前回登板(5日阪神戦)と比べて
「前回より、いい球がいっていた」
-7回に遠藤が三者凡退
「ずっとコンスタントにいい球を投げている」
-9回は代打秋山が2点タイムリー
「あれもすごく大きかった。さすがベテランのひと振りだったと思います」



