高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)がプロ初先発を務めた。
梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、中日打線と対戦した。 初回は先頭の岡林勇希外野手(24)を134キロのフォークで空振り三振に仕留めるなど無失点。1-0で迎えた2回1死から、石伊雄太捕手(25)の二塁打と福永裕基内野手(29)の左前打で一、三塁とされ、ジェイソン・ボスラー外野手(32)の二ゴロの間に同点に追いつかれたが、先発デビュー戦ながら堂々とした立ち上がりだった。
2-1で迎えた3回、先頭・岡林の二塁への内野安打を皮切りに1死一、三塁とされたが、4番ミゲル・サノー内野手(33)を二併殺打。2巡目を迎え、90キロ台のカーブを2球投げるなど、丁寧な投球でしのいだ。



