巨人橋上秀樹監督代行(60)がキャベッジのスタメン落ちの理由を説明した。この日はキャベッジが16試合ぶりに先発から外れて出場なしに終わった。センターに松本、ライトに笹原、レフトに佐々木が先発してそれぞれ安打もマークし、勝利に貢献した。
キャベッジは直近5試合で16打数2安打の打率1割2分5厘に沈んでおり、橋上監督代行は「今日出場した外野手の状態はいいですから、その時に応じてチームのベストな布陣で臨みたい。もちろんキャベッジ選手に入ってくる部分もあると思いますけど、今日に関して言えば、このオーダーがベストだろうという思いでいましたね」と意図を明かした。
3試合連続スタメンで存在感を示す若武者・笹原もアピールを続けており「少しずつ課題も克服しつつありますし、内容も非常にいいですし、結果も伴ってきました。満足することな貪欲(どんよく)にレギュラーをとるんだぐらいのつもりでやってもらいたい」と期待を込めた。



