広島が2プレー続けてリクエストを要求し、2度とも成功した。

同点の6回1死。坂倉将吾捕手(28)の二塁への当たりは際どいタイミングとなり、白井一塁塁審はアウトの判定。すぐさま新井貴浩監督(49)がリクエストを要求すると、判定が覆り、内野安打となった。

さらに続く秋山翔吾外野手(38)の二塁ゴロも、二塁にカバーに入った遊撃手を経由して一塁へ送られると、微妙なタイミングに。再び白井塁審がアウトと判定すると、一塁ベースを駆け抜けた秋山のアピールもあり、新井監督がリクエストを要求。判定が覆ってセーフとなり、スタンドは大歓声が湧いた。

プレーが再開された直後の2死一塁からは佐々木が遊ゴロに倒れ、無得点に終わった。