阪神が同一カード3連勝を目指す。巨人との首位攻防3連戦は2連勝。カード前の1・5ゲーム差が3・5ゲーム差に広がった。

3戦目の勝敗も大きな意味合いを持つ。勝てば4・5差、負ければ2・5差。できるだけゲーム差を離しておきたいのは9月以降の日程も影響している。

阪神は9月以降、26試合中25試合が屋外球場。9月17~23日には屋外7連戦が組まれている。一方の巨人はドーム球場で10試合以上残しており、現状は最大4連戦。後の日程だけを見れば直接対決でしっかり差をつけておきたいところだ。

【阪神】藤川監督 優勝マジック23点灯に「両脇をきっちり締めてあしたを迎えたい」/一問一答